占いっていつの時代も不思議な魅力や力をもっていて
私たちを惹きつけてやまないよね
でも占いで言われたことって
良くも悪くも気にしてしまうよね〜
「私は良いことだけ信じてる!」って人も
マイナスなこと言われたら1ミリぐらいは気にするはず!笑
それだけ影響力をもつ占いは
その人の可能性を狭めるものであってはならない
むしろその逆で
可能性を広げていくものであってほしい、と
強く思うのです
そのためには占う側はもちろんのこと
受ける側の姿勢もある程度大事になってくると思うので
本日は占いを受ける側のマインドを整えるお話と
占う側としての私の思いを綴ります
「私ってこんな人」の枠に閉じこもらなくていい

占いである程度の気質や素質、才能、得意とすることなどが分かります
私は数秘を扱っていますが、数秘でもこれらはわかります
「あなたってこんな人」の大枠をセッションでも伝えますが
「こんな人」の枠に自ら閉じこもらなくていいと思うのです
たとえば優しい気質で人の意見を受け入れることが得意、
そしてそんな自分に自覚もある
だけど私はもっと他人を気にせず自分の意見を発信していく人に
憧れているのにな〜〜と思ったとします
ここで「でも優しい気質って言われたしな〜」
「やっぱり自分って人に意見言えないタイプなのか〜〜」
「他人を気にしない私にはなれないのかな〜」
って諦めのムードが漂ってしまうのはもったいないです
生まれたもった気質や才能はギフトなので
それを「いかす」「つかう」というイメージで
受け取ってもらったらいいなと思います。
私ってこんな人の枠に自ら入り込まなくてOK!
可能性は無限大

そして忘れてはならないのが
「可能性は無限大」であるということ。
そもそも占いでわかる自分というものは
自分を大きく構成する要素だけど
自分というもののすべてではないですよね^^
なりたい姿、なりたい自分、憧れがあったら
それをまっすぐ望んで良い!!
だって可能性は無限大だから
その可能性をより大きく、後押しするものが
占いであると私は思っています
占いは自分がハッピーになるツール

占いって悩みがあるとき、人生に迷ったとき
どうして良いかわからないときに
受ける人が多いので「悩み解決」に近いイメージから
「占いに教えてもらう」というスタンスで
受ける人が多い印象です。
占いに教えてもらおうとすると
自分より占いのほうが立場が上になってしまうので
あくまで自分が占いを「つかう」んだ!という
スタンスで受けることをおすすめします☆彡
とはいえ、人生悩んだり、迷いというものは
誰にでもあるもの。
そんなときに占いを活用すること自体は
とてもおすすめです!
自分というものを知るのと知らないのでは
捉え方、考え方、その後の道筋、ひいては人生も
変わってくるかなと思うので
占い気になるな〜というときは
「よし、知って活用するんだ!」
というような主体的な気持ちで受けてみてください
そうすることで人生のカジをとるのは
私だよ、という感じで
人生に主体的になれると思うのです✨
私自身こんな思いを大切にして
数秘セッションを行っています。
さいごに
私ってこういう人の枠に自ら入り込まないこと、
こういう才能や気質があるから
こういうふうに輝けるんだ!という
あなたには輝くべきステージと
無限の可能性があることを知ってほしいなと思います♡
占いは可能性を広げるものです
可能性を思い出すもの、ともいえますね^^
幸せになるツールなのでどんどん使っていきましょー♡